家で予習をして塾の授業に備える

個別指導塾を最大限活用しよう!

勉強をするために塾へ通うのに、塾の授業のために勉強し、備えるというのは矛盾しているようにも思えますが、とても大事なことです。予習をしておくことで、個別指導塾のメリットを最大限活かすことができ、効率よく授業を受けることができるからです。まず、先生と苦手科目や解けない問題がなにかを共有することで、生徒の特徴を知るという作業を減らすことができます。そのため、塾の先生も生徒にあった指導を行いやすくなります。また、わからないところを先生に直接質問することができるのが個別指導塾の特徴でもあり、予習することによって、解けない問題や理解できないところを先生に聞くことができます。ただ塾に通うよりも格段に成績が向上するでしょう。

自力学習でより勉強が身につく!

勉強とは反復作業で内容が定着すると言われています。しかし、予習とは知らないことを自力で学習することです。教えてもらったことを復習するより、自分で答えを導き出す予習のほうが、より勉強が身につきます。ただ一方的に教えてもらっても頭に入っていかないですよね。塾に通っても成績が上がらないというのは、自力では答えを導き出すことができず、ただ授業を聞いている・教えてもらっているだけの状態に陥っているからではないでしょうか。最終的には自分で解くしかなく、そのための力を育むのが予習です。また、わからないことを一人で理解しようとするのは困難です。復習の場合、わからなかった問題は自分で勉強することになります。家で予習をすれば、授業では復習になり、効率的に反復作業ができますし、わからないところは先生に教えてもらうことができるので、深く理解することに繋がります。